ART iT で堂島リバービエンナーレ2019が紹介されました。

本展には、「文明」と「野蛮」を対立構造で捉えずに多様なテクネーと知性を用いて作品化してきたアーティストとして、ゲルハルト・リヒター、トーマス・ルフ、フィオナ・タン、ダレン・アーモンド、佐藤允、空音央/アルバート・トーレンが招聘された。会場では、リヒターの「アトラス」全809点をはじめ、それぞれの世界観が表れた作品の紹介を通じて、人間に内在している感覚領域における理性的な記憶に止まらない身体的記憶を呼び起こし、「文明」と「野蛮」を対峙させることを表明していく。(本文抜粋)


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